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Guten Rutsch 良いお年を

今年はHPを開設してブログを書き始めました。


なかなかコンスタントにHPやブログを更新する事が出来なくて、長年にわたって私が勉強してきたオールドロシアンスクールに関する事柄に関しても、思ったようにHPやブログで紹介する事が出来ませんでした。


今年オーストリアで参加させていただいた、Wiener Musikseminarでの体験についても、まだ話の続きがありますので、引き続き「スラーボーゲンと呼ぶこと」という話題に関して、こちらのブログで書いていきたいと思います。


このような感じではありますが、来年も引き続きよろしくお願いいたします。



 
 
 

最新記事

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スラーSlurをボーゲンBogenと呼ぶこと(3)

前回に、引き続きスラーをボーゲンと呼ぶというタイトルでブログを書いています。 カーン先生Prof.Kernのレッスンで、スラーをボーゲンと呼ぶ事と肩からの一つの動作で演奏するという事を習いましたが、私の場合、ピアノの奏法を留学してから本格的に変えた為、子供の頃から習慣的にこのようにフレーズに書かれているスラーを見たら、そのフレーズを一つの動きで演奏するようにと教わってきたわけではありませんでした。

 
 
 
スラーSlurをボーゲンBogenと呼ぶこと(2)

私が楽譜に記譜されているスラーSlurのことを、ボーゲンBogenと呼ぶという事を習ったのは、オーストリアでの留学先であったUniverstäte Mozarteumにて、カーン先生Prof.Kernのレッスンを受けていた時のことでした。 確か、モーツアルトMozartの作品をレッスンに持っていった時の事でした。 スラーによってひとくくりにされている、とあるワンフレーズのパッセージを演奏しようとし

 
 
 
スラー(Slur)をボーゲンと呼ぶこと(1)

前回のブログでは、ピアノを演奏する時のペダルの踏み方に関する話題を取り上げました。 私が20年前、まだアメリカに留学する前に、日本で受講したイーストマン音楽学校Eastman School of Music in Hamamatsu Dr.Barr先生のマスタークラスにて、先生が受講生に話された「ペダルの踏む時に、全部下まで踏み込まないように気を付けなければいけない」という話と、今年9月にウィーン

 
 
 

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